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ジャクソンホール会議、一転してオンラインに 27日開催

【ワシントン=大越匡洋】毎年8月に世界の中央銀行総裁らが集う経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」を主催するカンザスシティー連銀は20日、今年の会合をオンライン方式に切り替え、日程を27日に限ると発表した。当初は26~28日に対面方式を交えて開くとしていた。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が講演する。

新型コロナウイルスの感染が再拡大し、健康上のリスクが高まっていると判断した。カンザスシティー連銀のジョージ総裁は「予定していたように対面で集まれないことは残念だが、出席者と地域の安全を優先する」との声明を出した。

2020年から2年連続でオンライン開催となる。パウエル議長は米時間の27日午前に講演を予定しており、量的緩和の縮小(テーパリング)の開始に向けて、発言内容に市場の注目が集まっている。カンザスシティー連銀は、会議の詳しいプログラムを米時間の26日夜に公表するとしている。

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