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17人殺害、起訴内容認める 米南部の高校乱射事件

【ニューヨーク=共同】米南部フロリダ州パークランドの高校で2018年、生徒ら17人が殺害された銃乱射事件で、第1級殺人罪に問われた元生徒ニコラス・クルーズ被告(23)は20日、州地裁での審理で起訴内容を認めた。公判は来年1月に始まる見通し。判決は最高で死刑の可能性がある。

クルーズ被告は法廷で遺族に対し「大変申し訳ありませんでした。(死刑になるかどうかは)皆さんの判断に従います」と謝罪した。

事件は18年2月、パークランドのマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校で発生。当時19歳だったクルーズ被告が、退学処分となった同校で銃を乱射し、生徒14人を含む17人を射殺した。殺傷力の高い半自動小銃を合法的に購入していた。同校生徒らが事件後、銃規制を訴える集会を開き、抗議行動が全米に拡大する契機になった。

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