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Amazon、米で初のアパレル実店舗 22年後半に

(更新)

【ニューヨーク=河内真帆】米アマゾン・ドット・コムは20日、衣料品を販売する初の実店舗を2022年後半にロサンゼルス市郊外に出店すると発表した。試着室のスクリーンで色違いを選びアプリで電子決済するなど最新のデジタル技術を導入する。

「アマゾン・スタイル」の名称でロス郊外のショッピングセンターに開店する。オンラインで販売する衣料品や靴、アクセサリーなど数百のブランドを取り扱う。顧客が試着したい商品のQRコードをスマホで読み取ると、試着室に商品が自動的に用意される。試着室では画面上でサイズや色違いも選択できる。QRコードの読み取り後に決済ボタンを押せば試着をせずに購入できる。

アマゾンは実店舗を2015年に書店で始めた。17年に食品スーパーのホールフーズ・マーケットを買収し、無人決済の小型店「アマゾン・ゴー」、大型店「アマゾン・フレッシュ」など実店舗ビジネスを広げている。米銀ウェルズ・ファーゴによるとアマゾンの米国でのアパレル販売額は小売り最大手のウォルマートを20年に抜き、首位にある。

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