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拭いきれない「リーマン」再来リスク(NY特急便)

米州総局 後藤達也

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20日の米株式市場でダウ工業株30種平均は下落幅が一時1000ドルに迫った。終値は前週末比614ドル(1.8%)安の3万3970ドルとやや戻したが、下落幅は約2カ月ぶりの大きさとなった。中国の不動産会社、中国恒大集団(エバーグランデ)の経営危機が金融システムを揺らすリスクを軽視できなくなり、投資家心理が一気に悪化した。

「リーマン・モーメント」という言葉が最近のニューヨーク市場で急増している。20...

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