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米台、22日に2回目の経済対話 前政権から継承

【ワシントン=鳳山太成】米国務省は19日、台湾との経済対話を22日に開くと発表した。トランプ前政権が米台関係の強化のために創設した枠組みを継承し、2020年11月に続く2回目の協議を実施する。台湾との経済関係を深めて中国をけん制する。

米国側からはフェルナンデス国務次官(経済成長・エネルギー・環境担当)が参加する。前回の初めての会合では、半導体など7分野で連携を強める覚書を結んだ。今回の会合ではさらに具体策を話し合うとみられる。

バイデン政権は中国の影響力をそぐため、台湾との関係強化を進めている。米通商代表部(USTR)は6月、貿易・投資枠組み協定(TIFA)に基づく協議も5年ぶりに開いた。中国は反発を強めている。

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