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中南米に左派政権の波 コロンビア、親米路線修正も

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【ボゴタ=宮本英威】南米コロンビアで19日行われた大統領選の決選投票で、左派のグスタボ・ペトロ元ボゴタ市長(62)が勝利した。歴代の右派政権が重視してきた、開放的な経済政策や親米路線を修正する可能性がある。中南米では経済規模が大きい国で左派政権の成立が相次いでおり、米国にとっては域内での影響力の低下につながりかねない。

「コロンビアの新しい歴史、中南米の新しい歴史だ」。ペトロ氏は19日夜、首都ボ...

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