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米フォードと韓国SK、車載電池で合弁 通信社報道

フォードは車載電池の調達体制を強化する=ロイター

【ニューヨーク=中山修志】ロイター通信は19日、米フォード・モーターと韓国のSKイノベーションが米国に車載電池の合弁会社を設立する計画だと報じた。フォード向けの電気自動車(EV)のバッテリーを生産するとみられる。車載電池の分野で米韓メーカーの連携が強まっている。

ロイターによると、合弁事業には米国の電池工場への共同出資が含まれる可能性がある。SKは米南部ジョージア州に建設中の電池工場が年内にも完成する予定。隣接する第2工場の建設も計画している。

フォードは2025年までにEVの開発・生産に220億ドル(約2兆4000億円)を投資する計画を打ち出している。SKと組んで基幹部品である電池の調達体制を強化する。

米ゼネラル・モーターズ(GM)は米オハイオ州とテネシー州に韓国・LGエナジーソリューションとの電池の合弁工場を建設している。

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