/

この記事は会員限定です

持ち家か賃貸か ゆがむ米住宅市場(NY特急便)

米州総局 伴百江

[有料会員限定]

19日の米株式相場は急反発。ダウ工業株30種平均は前日比754ドル高の急伸となった。米連邦準備理事会(FRB)が1%の大幅利上げを控えるとの観測が強まり、景気後退懸念がやや薄らぎ、景気敏感株を中心に買われた。米株式相場はこのところ、景気後退懸念とインフレ懸念が交錯しながら乱高下を繰り返す様相を呈している。それを端的に反映しているのが、米国の住宅市場だ。

家賃5000ドル(約69万円)突破――。米...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1245文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン