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米欧で長期金利上昇 インフレ加速・緩和修正の思惑

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【ニューヨーク=後藤達也】米欧の金融市場で長期金利が上昇してきた。米10年物国債の利回りは19日に1.35%と1年ぶりの水準になった。新型コロナウイルスの新規感染が減るなか、春以降にインフレや雇用回復が進むとの見方が背景にある。年後半には米連邦準備理事会(FRB)が金融緩和の修正を探るとの思惑も浮上している。

米10年債利回りは2月に入り、0.26%上昇した。過去の月間記録と比べると2018年1月...

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