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P&G株にみる「値上げ力」の見極め(NY特急便)

米州総局 野村優子

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19日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落し、終値は前日比339ドル安の3万5028ドルだった。下落相場のなかで逆行高が目立ったのが、同日決算発表した米日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)だ。インフレが長期化するとの懸念が強まるなか、コスト増を価格に転嫁して吸収する企業の「値上げ力」を見極める動きが出ている。

ダウ平均は朝方発表された好決算などを背景に、4営業日ぶ

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