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バンカメ、10~12月28%増益 融資や手数料収入拡大

【ニューヨーク=斉藤雄太】米銀大手のバンク・オブ・アメリカが19日発表した2021年10~12月期決算は純利益が前年同期比28%増の70億ドル(約8000億円)だった。融資の拡大で金利収入が伸びたほか、M&A(合併・買収)助言などの投資銀行業務や資産運用部門も好調で手数料収入が増えた。

景気回復で融資先の信用力が改善し、貸倒引当金の戻り益が8.5億ドル強発生したことも利益を押し上げた。債券などのトレーディング収益は減少した。業績連動型の報酬の拡大などで費用も膨らんだが、総じて好調なビジネスで補い、最終減益になる大手銀もあるなかで増益を確保した。21年通年の純利益は320億ドルと前の年から約8割増えた。

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