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米国務長官、初の訪欧へ NATO外相理事会に出席

ブリンケン米国務長官は訪欧について「同盟国に対する我々の責務を再確認する」と強調した=AP

【ワシントン=中村亮】米国務省は19日、ブリンケン国務長官が22~25日の日程でベルギーの首都ブリュッセルを訪問すると発表した。就任後に初めての訪欧となり、北大西洋条約機構(NATO)の外相理事会に出席する。日韓歴訪に続く対面形式の接触を通じ、米欧同盟の修復を目指す。

ブリンケン氏は19日、訪欧について「同盟国に対する我々の責務を再確認する」とツイッターに書きこんだ。NATO外相理事会では、アフガニスタンからの外国部隊の撤収に加え、対中国やロシア、イラン政策がテーマになる。ブリンケン氏は欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長やボレル外交安全保障上級代表とも会談する。

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