/

この記事は会員限定です

ダウ急落、景気ピーク懸念で「売り」の真偽(NY特急便)

米州総局 宮本岳則

(更新) [有料会員限定]

19日の米国株式市場はリスク回避ムードに覆われた。ダウ工業株30種平均は一時、前週末比946ドル安まで下げ幅を広げる場面があった。長期金利の指標である米10年物国債の利回りは一時、先週末より0.12%低い1.17%に低下し、約5カ月ぶりの低水準をつけた。株高局面の「健全な調整」か、相場の転換点か――。市場関係者の間で活発な議論が交わされた。

「新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)の感染拡大に加...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1174文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン