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米コカ・コーラ、ペプシコと業績で明暗

主力の業務用、新型コロナで苦戦続く

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米清涼飲料水大手のコカ・コーラとペプシコで、足元の業績や株価の明暗が分かれている。コカ・コーラの2021年1~3月期純利益は減益で株価も低迷する一方、ペプシコは増益基調を維持し、株価も新型コロナウイルス感染拡大前の水準をほぼ回復している。コカ・コーラは全体に占める飲食店向けなどの業務用比率が高く、新型コロナ影響が長引いていることが背景にある。

19日にコカ・コーラの発表した1~3月期純利益は前年同...

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