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テキサスの中絶禁止法停止求め上訴 米司法省、最高裁に

【ワシントン=時事】米司法省は18日、人工妊娠中絶を事実上禁じる南部テキサス州の州法の差し止めを求め、連邦最高裁に上訴した。同法は胎児の心拍が確認されて以降の中絶手術を規制する全米一厳しいとされる内容で、バイデン政権は「憲法違反だ」との立場を取っている。

9月に施行された同法をめぐっては、一審のテキサス州の連邦地裁が司法省の訴えを認め、暫定差し止めを命じた。しかし二審の第5巡回裁判所は一転して差し止めを無効と判断。法律の効力は維持されている。

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