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米下院が3月に公聴会、FacebookなどSNS3社首脳が証言

SNS運営企業への風当たりが強まっている=ロイター

【ワシントン=鳳山太成】米議会下院のエネルギー・商業委員会は18日、ネット上に流れる誤情報の問題を巡り、3月25日に公聴会を開くと発表した。フェイスブックやツイッター、グーグルの米SNS(交流サイト)3社首脳が証言する。米IT企業への逆風は新議会でも続きそうだ。

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)、ツイッターのジャック・ドーシーCEO、グーグルのスンダー・ピチャイCEOがオンラインで出席する。2021年1月に始まった新議会でSNSトップを呼んで公聴会を開くのは初めて。

議員は、公聴会で誤情報の拡散についてSNS企業の責任を問いただす構えだ。下院で主導権を握る与党・民主党は、トランプ前大統領や支持者が広げた選挙不正に関する陰謀論や、新型コロナウイルスワクチンに関するデマなどに懸念を抱いている。

SNS企業に対する議会の追及は強まっている。上院は20年10月と11月にそれぞれザッカーバーグ氏などSNS各社のトップを呼んで公聴会を開いた。

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