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Amazon、季節労働者15万人雇用 時給3ドル加算も

【ニューヨーク=白岩ひおな】米インターネット通販最大手アマゾン・ドット・コムは18日、年末商戦に向けて米国内で15万人の季節労働者を新たに雇用すると発表した。アリゾナ州やカリフォルニア州など各州で採用を想定する。ネット注文の急増を見込む年末にかけて人手を確保する。

採用時には最大で3000ドル(約34万円)の一時金を支給するほか、勤務時間帯などに応じて時給に3ドルを加算するという。アマゾンはすでに米国内で働く労働者の平均の初任給を18ドルに引き上げている。小売りや物流各社の人材獲得競争が激しくなるなか、待遇改善で人材をひき付ける。

アマゾンは9月にも、物流拠点で在庫管理や梱包、配送などに従事する人材として従業員12万5000人を採用すると発表していた。さらに季節雇用を大幅に増やし、ホリデーシーズンの需要に応える体制を整える。

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