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ゴールドマン、最高益も9%安 人件費が重荷(NY特急便)

米州総局 宮本岳則

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米株式市場では不安定な値動きが続いている。18日のダウ工業株30種平均は3営業日続落で終えた。構成銘柄の下落率トップは米金融大手ゴールドマン・サックス。一時9%安まで売られる場面があった。同日公表の2021年12月期決算では、12年ぶりに過去最高益を更新したが、投資家は「その先」を見極めようとしている。米株高持続に大きな壁が立ちはだかる。

「ゴールドマンの調査を始めて以来、初めての経験だ」。米オ...

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