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メーシーズ株急騰が映す小売りの先行き(NY特急便)

米州総局 野村優子

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18日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅反落し、終値は前週末比36ドル安の3万5258ドルだった。中国景気懸念が重荷となるさえない展開のなか、急騰が目立ったのは電子商取引(EC)事業のスピンオフ(分離・独立)への期待が高まる百貨店大手のメーシーズだ。同社株の大幅高は、米小売りの底堅さとECの急成長を映す一方、実店舗の淘汰が一段と進むという小売市場の先行きを示している。

メーシーズ株は終値で...

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