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上がらぬ米金利の「謎」再び 海外マネー、国債に流入

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一昔前に「謎」と呼ばれた現象が米国債市場で起きている。金融緩和の修正が意識されているのに、長期金利が上がりづらくなっているのだ。金利を抑えているのは海外マネー。0%前後の利回りで停滞する日欧の国債を避け、米国債市場へ流入している。金融政策の正常化を進めても、資産価格高騰への懸念を解消できない可能性がある。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が公表された16日。米10年債利回りは発表前後に1.4...

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