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米、ミャンマー国軍に追加制裁

米政府は他国にも制裁の検討を呼び掛けている=ロイター

【ワシントン=芦塚智子】米政府は17日、ミャンマー国軍による民主化デモの弾圧と市民への暴力に関与したとして、国軍が設置した「国家統治評議会」と国軍幹部13人、既に制裁を受けた幹部の家族3人を新たに制裁対象に加えたと発表した。米国内の資産を凍結し、米国内および米国民との取引を禁止する。

ブリンケン国務長官は声明で、英国とカナダと共に制裁に踏み切ったと説明。「今日の我々の措置は、国軍が暴力を停止し国民の意思を尊重する意義のある措置を取るまで、政治的・金融面の圧力をかける決意を強調するものだ」と指摘。他国も制裁を検討するよう呼び掛けた。

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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