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米実質金利に再び脚光 ビットコイン急騰(NY特急便)

米州総局 後藤達也

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金融市場で米実質金利が再び脚光を浴びている。米連邦準備理事会(FRB)が資産購入を長く続けるとの期待が強まる一方で、物価に上昇圧力がかかるとの見方が増えている。実質金利の低下は緩和効果が強まることを意味する。17日もドル安が進み、ビットコインの連日の急騰も演出した。

前日に続き、17日の市場で最も話題となったのはビットコインだ。16日に史上初の2万ドルをつけたばかりなのに、17日には2万3700ド...

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