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FRB議長「必要な支援続ける」 FOMC会見速報

(更新)
パウエルFRB議長=ロイター

【ニューヨーク=後藤達也】米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は17日午後、米連邦公開市場委員会(FOMC)後に記者会見を開いた。主は発言は以下の通り。

・FRBは必要な経済支援を続ける

・本日のFOMCではゼロ金利と資産購入の維持を決めた

・迅速・強力な対策で経済の最悪の事態は回避

・1月以降、新型コロナウイルスの感染や入院者、死者は減少

・ワクチンは今年後半の正常化に向け希望を与えている

・経済情勢は引き続き不均一で完全にほど遠い

・2020年3-4月の物価上昇率が低かったため、今後1年間は物価上昇率が高まる

・経済再開で消費が急回復するとさらにインフレ圧力が強まる可能性がある

・今年の一時的な物価上昇は政策金利見通しに影響を与えない点に注意してほしい

・経済情勢の大きな進展があるまで資産購入は継続

・資産購入縮小の可能性は可能な限り事前に通知する必要がある

・FOMCの何人かが利上げを見込むことは驚くべきことではない

・SLR(補完レバレッジ比率)の規制については数日中に発表する

・経済見通し(SEP)は各委員の予測をまとめたもので、FOMCとしての予測ではない

・(長期金利の上昇について問われ)金融環境全体を点検しており、もちろん金融市場の状況にも常に注意を払っている。我々の目標達成のため金融環境が緩和的であるように保つことが重要だ

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