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米銀の株主総会、「気候」提案否決 エネ危機で潮目変化

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【ニューヨーク=宮本岳則】気候変動問題を巡る米大手金融機関と環境団体の攻防が転機を迎えている。JPモルガン・チェースなど大手5行が17日までに年次株主総会を終え、化石燃料企業への新規融資停止を求める株主提案が相次ぎ否決された。賛成比率も総じて低調だった。ウクライナ危機でエネルギーの安定確保が優先課題になり、大手機関投資家が支持にまわらなかった。

JPモルガンのほか、バンク・オブ・アメリカ(バンカ...

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