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チリの制憲議会選、与党敗北 財政悪化懸念で株・通貨安

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【サンパウロ=外山尚之】南米チリで15日から16日にかけ新憲法の草案をつくる議員を選ぶ制憲議会選が実施された。ピニェラ大統領が率いる与党連合の獲得議席は伸び悩み、社会格差の是正を求める左派系候補が数多く当選した。財政赤字の拡大などを懸念し、17日の同国市場では株や通貨が大きく売られた。

制憲議会は155人を選ぶ仕組みで、男女がほぼ同数となる規定や先住民枠が設けられている。選管当局の発表によると、中...

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