/

この記事は会員限定です

世界の投資ファンド、アジア投資を加速 待機資金が最高

[有料会員限定]

【ニューヨーク=伴百江】世界の投資ファンドがアジア市場への投資を加速している。調査会社プレキンの調べによると、アジア地域の未公開企業に投資するプライベート・エクイティ(PE)ファンドの待機資金(ドライパウダー)は、2021年2月中旬時点で3665億ドルと過去最高になり、世界市場全体に占める比率も23%と過去最高を記録した。

世界的な低金利環境を受け、年金基金や政府系ファンドなどの機関投資家が運用利...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り919文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン