/

この記事は会員限定です

米、「為替操作」巡り台湾に配慮 条件満たすも断定回避

[有料会員限定]

【ワシントン=大越匡洋】米財務省は16日に公表した半年に1度の「外国為替政策報告書」で、台湾について対米貿易黒字など3つの条件に該当したとして「為替操作」の疑いがある国・地域に加えた。今後、台湾に改善策を求めるとする一方で、証拠が十分ではないなどとして「為替操作」と断定することは避けた。

バイデン米政権は中国を抑止する戦略の一環として台湾との連携を強めている。半導体の供給網の強化などでカギを握る台...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り383文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン