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0.75%利上げ「なお選択肢」 米連銀総裁、物価高警戒

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米連邦準備理事会(FRB)が高インフレの沈静化に向け、金融緩和の縮小を急いでいる。米クリーブランド連銀のロレッタ・メスター総裁は16日の日本経済新聞の単独インタビューで、6月と7月に0.5%ずつ利上げしてなお物価高が続く場合は0.75%への利上げ幅拡大が選択肢になるとの考えを示した。FRBの保有資産は「2~3年かけて大幅に縮小する」と述べ、不安定な市場環境でもインフレ退治を最優先する姿勢を強調し...

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