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回復期の米銀業績、経済政策が左右 貸し倒れ懸念残る

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【ニューヨーク=宮本岳則】米大手銀行の業績が回復している。2020年10~12月期決算では、株式や債券の発行による資金調達が盛んで手数料収入が増えたほか、政府の支援策で貸倒損失の発生が抑えられた。もっとも新型コロナウイルス収束のタイミングやマクロ景気の先行きはなお不透明で、バイデン次期政権による経済対策が遅れると、不良債権が増えるおそれもある。

米主要6行のうち、バンク・オブ・アメリカなど商業銀行...

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バイデン次期政権

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