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12月のフィラデルフィア製造業景況感、大幅低下

【ワシントン=長沼亜紀】米フィラデルフィア連邦準備銀行が16日発表した12月の製造業景況指数は15.4で、前月から23.6ポイント低下した。大きく上昇した前月からの大幅低下で、2020年12月以来1年ぶりの低さとなった。ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(30程度)を下回った。

同調査は管轄地区内の約120の製造業者が対象で、前の月より景況感が「改善した」との回答の比率が「悪化した」との比率を上回るとプラスになる。

個別項目では「新規受注」が13.7で33.7ポイント下がったほか、「出荷」も15.3で16.8ポイント低下した。

ただ、供給制約を映す「入荷遅延」「仕入れ価格」「受注残」も下がっており、状況が改善し始めたことを示唆した。

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