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米失業保険申請、20万6000件 2週ぶり増加

【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が16日発表した失業保険統計(季節調整済み)によると、5~11日の週間の新規失業保険申請件数は20万6000件で、前月の改定値から1万8000件増えた。2週ぶりの増加で、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(19万5000件程度)を上回った。

申請件数は増えたものの、新型コロナウイルス感染が本格化した2020年3月以前の水準を下回っており、労働市場の著しい逼迫で解雇は減っている。

総受給者数は11月28日~12月4日の週は184万5000人で前週の改定値から15万4000人減った。こちらはコロナ禍前の水準に戻っていないが、緩やかな減少が続いている。

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