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米中西部の物流施設で銃撃、8人死亡 容疑者自殺

銃撃事件の現場で協議する捜査関係者(インディアナ州)=AP

【ロサンゼルス=共同】米中西部インディアナ州インディアナポリスにある米物流大手フェデックスの施設で15日午後11時(日本時間16日正午)ごろ、銃撃事件があり、地元警察によると8人が死亡した。他にも複数人が負傷しており、少なくとも4人が救急搬送され、1人が重体。容疑者は現場で自殺した。警察が犯行の動機や詳しい状況を捜査している。

この施設で働く男性は地元メディアに、銃声がして目を向けると、男が自動小銃のようなものを発砲しているのが見え、慌てて身をかがめたと証言。同僚の男性は銃声が聞こえた後、車の陰で人が倒れているのを目にしたと語った。

米メディアによると、現場には規制線が張られ、付近の幹線道路が一時閉鎖されるなど騒然となった。近くのホテルには従業員の親族らとみられる人が多数詰め掛け、安否確認の情報が寄せられるのを待った。

米国では各地で銃撃事件が相次いでおり、3月には南部ジョージア州アトランタと近郊で計8人、西部コロラド州ボールダーで10人が死亡、今月7日には南部サウスカロライナ州ロックヒル近郊でも6人が犠牲になった。

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