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マクドナルドにみるロシア撤退リスク(NY特急便)

米州総局 野村優子

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16日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅続伸し、終値は前週末比26ドル高の3万2223ドルだった。マクドナルドが同日、ロシアによるウクライナ侵攻を受けてロシア事業を売却すると発表し、その損失として最大14億ドル(約1800億円)を計上すると発表した。ロシアでの事業を巡っては一時停止や縮小などの決定にとどめる企業もまだ多いなか、マクドナルドに追随する動きが広がるとの見方も出ている。

マクド...

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