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米小売売上高0.6%増 6月、飲食・衣料品が好調

【ワシントン=長沼亜紀】米商務省が16日発表した6月の小売売上高(季節調整済み)は6213億ドル(約68兆5000億円)で前月の改定値から0.6%増加した。2カ月ぶりの増加で、0.4%程度の減少を見込んだダウ・ジョーンズまとめの市場予測に反して増加した。

半導体不足による減産で在庫が少なくなっている自動車・関連部品販売店の売り上げがマイナス2.0%と大きく落ち込んだ。しかし、全体からこれらを除いた売上高は1.3%伸びており、個人消費は依然として力強かった。

経済再開で、外出や旅行が増えていることを映し、衣料品店が2.6%、飲食店が2.3%とそれぞれ大きく伸びた。一方、巣ごもり中に売り上げが伸びていた家具店は3.6%、建築園芸資材店は1.6%それぞれ減少した。

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