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ブラジルに森林開発巡り圧力 欧米企業が不買運動

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欧米の大企業がブラジルの森林開発を巡り、同国への圧力を強めている。ボルソナロ大統領は海外からの森林保護の要請を内政干渉だとして拒絶してきたが、世界的にESG(環境・社会・企業統治)を重視する流れが強まり、ブラジル産品を忌避する動きが表面化してきた。

穀物大手の米カーギルは14日、ブラジル中央部に広がるサバンナ「セラード」地域での乱開発抑止に取り組むと発表した。声明では「森林保護地域を違法に占拠して...

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