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モデルナ、秋にも次世代ワクチン 23年にインフル対応型

バートン最高医療責任者「年1回の予防接種必要に」

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米バイオ医薬モデルナは今年秋をめどに、新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」とデルタ型の双方への効果を高めた次世代型ワクチンの供給を始める。2023年にはインフルエンザ予防と併用できるワクチンの実用化も目指す。研究開発を統括するポール・バートン最高医療責任者(CMO)が日本経済新聞のインタビューに応じた。主なやりとりは以下の通り。(聞き手はニューヨーク=西邨紘子)

――新型コロナ禍は3年目に...

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