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安保理、緊急会合開催 北朝鮮ミサイル発射で

【ニューヨーク=吉田圭織】国連の安全保障理事会は15日、北朝鮮による2発の弾道ミサイル発射を受けて、非公開の緊急会合を開いた。会合は理事国のフランスとエストニアが要請し、議長国のアイルランドが受け入れた。安保理は全体としての声明は出さなかった。

北朝鮮の弾道ミサイル発射は安保理の決議違反となる。安保理で北朝鮮制裁委員会の議長国を務めるノルウェーの国連代表部はツイッターで「北朝鮮による直近の弾道ミサイル発射を非難する」とし、北朝鮮に「さらなるミサイル発射を控え、有意義な対話に入るよう呼びかける」と投稿した。

アイルランドの国連代表部はツイッターで北朝鮮に対し「恒久的平和の実現や非核化、ミサイル開発の停止に向けた対話に取り組むよう求める」と投稿した。

北朝鮮は同日、日本海に向けて短距離弾道ミサイル2発を発射し、日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推定されている。日本のEEZ内に北朝鮮のミサイルが落ちるのは2019年10月以来2年ぶり。

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