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6月の米建設業景況感、10カ月ぶり低水準に

米カリフォルニア州の住宅建設現場(6月3日)=ロイター

【ワシントン=長沼亜紀】全米住宅建設業協会(NAHB)が15日発表した6月の住宅市場指数は81で、前月から2ポイント低下し、2020年8月以来10カ月ぶりの低水準となった。前月からの横ばいの83を見込んだダウ・ジョーンズまとめの市場予測を下回った。

内訳は、「現在の住宅販売状況」が86、「今後6カ月の販売見通し」が79、「客足」が71で、いずれも2ポイント低下した。

NAHBのチャック・ファウク会長は、木材やその他建築資材の高騰と品薄が業者の景況感を下げたと分析し、「景気回復を持続させるには、政策決定者は供給網の課題解決に力を入れるべきだ」と述べた。

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