/

米飲料モンスター、「コロナビール」の米社と合併検討

【ニューヨーク=河内真帆】米飲料大手モンスター・ビバレッジが「コロナ」ビールなどで知られる米コンステレーション・ブランズとの合併を検討していることがわかった。米ブルームバーグ通信が15日、伝えた。数週間以内に発表するという。

2020年の米国のエナジー飲料市場でモンスターは1.7%のシェアを持つ。コンステレーションとの合併で販路の拡大につなげる。米国では若者を中心に低アルコール飲料の需要が高まっており、新商品の共同開発も進める。合併が成立すれば時価総額は900億ドル(約10兆4000億円)となる見通しだ。

モンスターは米飲料大手コカ・コーラが株式の20%を保有する。今年1月には地ビールを醸造する7社の連合体「カナーキー・クラフト・ブルワリー・コレクティブ」を3億3000万ドルで買収すると発表し、アルコール飲料の製造・販売を本格化する姿勢を見せていた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン