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米国株、強まる中国リスクへの警戒感(NY特急便)

米州総局 野村優子

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15日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、終値は前日比236ドル高の3万4814ドルだった。前日に2カ月ぶりの安値をつけたこともあり、値ごろ感から買い優勢となった。こうした中で逆行安が目立ったのが、中国ビジネスに力を入れる銘柄だった。デルタ型の感染拡大に伴う世界的な景気減速懸念が広がるなか、中国リスクへの警戒感もじわりと強まっている。

「デルタ型の拡大と規制強化の動きが中国ビジネスに影響...

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