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米国、宙に浮く「不法移民の子」問題 救済措置から10年

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【ニューヨーク=山内菜穂子】米国で幼少時に親に連れられて不法入国した若者への対応が宙に浮いている。オバマ元政権が強制送還を猶予する措置を導入してから15日で10年がたった。人手不足を背景に企業は超党派による立法措置を求めているが、共和、民主両党が対立する移民制度改革に関わるだけに議論の進展は見通せない。

救済措置「DACA」は2012年、オバマ元政権が大統領令として導入した。これにより米国に滞在...

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