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米個人は臨戦態勢、給付金ラリーに期待感(NY特急便)

米州総局 宮本岳則

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米株式市場では株高基調が続いている。ダウ工業株30種平均は15日も最高値を更新した。市場関係者の間で関心を集めているのは、個人投資家の動向だ。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定されている。金利上昇を受けて注目度が高まっており、機関投資家は動きにくくなった。一方、個人は臨戦態勢を強めている。「軍資金」は政府から届く1400ドル(約15万円)の小切手だ。

「もうStimmy(スティミー)は届...

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