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米住宅融資、ノンバンクに7割依存 監督の目届きにくく 

米利上げ前夜・リスクはどこに(下)

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米住宅市場が転機を迎えている。米連邦準備理事会(FRB)が金融政策の正常化に乗りだしたことで、住宅ローン金利が上昇し、1月の新築住宅販売は3カ月ぶりに減少した。資金需要の減退でローン組成会社の事業環境は今後、厳しくなる。住宅ローン市場では当局の規制・監督外にあるノンバンクの存在感が高まっており、リスクの所在は見えづらい。

「金利上昇が続けば、(業績が厳しくなり)ライバルは撤退するだろう。我々にと...

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