/

この記事は会員限定です

「警戒的な楽観主義」のとき バイデン政権迎える世界

本社コメンテーター 菅野幹雄

(更新) [有料会員限定]

複合危機の年から視界不良の年へ。バイデン次期米大統領という新リーダーを迎える世界は新型コロナウイルスが経済と社会に刻んだ傷の修復に苦しむ。「どうせ困難だろう」という悲観論が根強いが、見方を変えればいまは変革の好機そのものだ。2021年は「警戒的な楽観主義(cautious optimism)」が問われる。

20年は散々な一年だった。約100年ぶりのパンデミック(世界的大流行)は170万人の命を奪い...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1523文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

菅野 幹雄

東京、ベルリン、ロンドンで経済・政治を取材。脱デフレの財政・金融政策、ユーロ危機やEU動乱を報じた。18年春からはワシントンで「トランプの米国」が揺さぶる世界秩序の変貌を追う。著書に「英EU離脱の衝撃」。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン