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米韓外相が電話、対北朝鮮連携を確認

【ワシントン=中村亮】ブリンケン米国務長官は14日、韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外相と電話し、北朝鮮による最近の弾道ミサイル発射を非難した。「韓国防衛に対する米国の約束は鉄壁だ」と伝え、対北朝鮮政策で連携を確認した。

米国務省の声明によると、ブリンケン氏は北朝鮮のミサイル発射について国連安全保障理事会の決議違反だと重ねて指摘し、日米韓協力の重要性も訴えた。「朝鮮半島の完全非核化や恒久的平和」に向けた協力も話し合った。

米国防総省のカービー報道官は14日の記者会見で、バイデン政権は北朝鮮に対話を求めていると説明。「北朝鮮側にそうすることに関心があるとの兆候はない」と批判した。「韓国と緊密な関係を維持していく」と強調した。

北朝鮮は14日、日本海に向けて2発の飛翔(ひしょう)体を発射した。北朝鮮によるミサイル発射は今年に入って3回目。バイデン政権は12日、北朝鮮の核・ミサイルの開発や拡散に関わる8個人・団体に制裁を科していた。

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