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雇用回復へ「忍耐」、FRB議長 物価5%上昇でも想定内

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【ワシントン=大越匡洋】米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は14日の議会証言で、インフレの加速は今後数カ月を経て沈静化に向かう「一時的」なものだとする従来の想定を繰り返した。雇用の回復を重視し、労働市場の改善を待つ姿勢を「忍耐」と称した。株式や不動産などへの投資が過熱するリスクをはらむ。

「需要の強さと供給の少なさが生む嵐。一時的なものと考えるべきだ」。前の日に発表された6月の消費者物価指数...

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