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米大型倒産、01年以降で最少 コロナ支援がリスク隠す

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【ニューヨーク=大島有美子】米国で負債総額の大きな「大型倒産」が減少傾向だ。民間集計では、2021年が418件で前年より35%減り、比較可能な01年以降では最少となった。新型コロナウイルスによる企業への打撃を和らげる公的支援や金融緩和が背景にある。一方、個別の企業が抱える信用リスクは覆い隠され、競争力の低い会社が存続しているようだ。

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