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シリコンバレーとウォール街、IPOが生む緊張(NY特急便)

米州総局 宮本岳則

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14日の米国株式市場はさえない展開だった。新型コロナウイルス予防ワクチンの接種開始を歓迎するムードは長続きせず、ダウ工業株30種平均は下落して終えた。感染拡大による景気回復の遅れが警戒され、買いが続かない。活況を呈していた新規株式公開(IPO)市場でも2件の延期が明らかになり、投資家心理を冷やした。

「従業員や株主、将来の投資家のために(IPOの)プロセスを見直したほうがよいと感じている」。米紙ウ...

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