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米石油備蓄、1月にも放出 1810万バレルの契約締結

【ワシントン=共同】米ホワイトハウスは13日、石油備蓄1810万バレル分の販売契約を事業者と結んだと発表した。消費者に身近なガソリン価格が高値で推移しており、備蓄の市場放出を価格引き下げにつなげたい考えだ。早ければ月内にも事業者に引き渡すとしている。

バイデン政権は昨年11月、日本などの主要消費国と協調して石油備蓄の一部を市場に放出すると発表。今回の売却は昨年12月17日に入札の実施を通知していた。

ホワイトハウスによると、入札には14社が応札し、米石油大手エクソンモービルなど6社と契約した。2月1日から3月31日までに引き渡すとしつつ「調整がつけば1月にも渡せる」と説明している。

石油価格は日米などが備蓄放出の方針を公表した後も、高値水準が続いている。今回の契約によって備蓄が実際に市場に出ることで、値下がりにつながるかどうかが焦点となる。

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