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カーライルCEO「エネルギー転換、数十年続くチャンス」

金融直言

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ウクライナ危機の影響でM&A(合併・買収)市場が停滞している。プライベートエクイティ(PE=未公開株)業界の資金調達にもやや減速感が出てきた。運用総額3250億ドル(約42兆円)の米大手投資会社、カーライル・グループのキューソン・リー最高経営責任者(CEO)は「不確実性や不安定な相場環境がチャンスを生む」と強調したうえで、脱炭素に向けたエネルギー転換を有望分野に挙げた。

――株式市場の不安定な動...

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日経電子版「金融直言」は、金融分野のキーパーソンとの経済社会問題の本質に迫る白熱したやりとりを生き生きとした筆致で描くインタビュー形式のコラムです。

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